絵本文化推進協会
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7月7日 ブックハウスカフェたのしいおはなし会レポート

7月7日、七夕の昼下がり。東京・神保町のブックハウスカフェで、今月も「ブックハウスカフェたのしいおはなし会」が開かれました。

子どもたちの前に置かれたのは、5冊の絵本です。司会の堀玲子さんが会場に向けて「読みたい絵本がある人、いるかな?」と呼びかけると、たくさんの手が元気にあがりました。1冊目に選ばれたのは『たなばたバス』(藤本ともひこ/作・絵、鈴木出版)。絵本専門士の清水彰子さんが読みます。

続いて2冊目、3冊目は『へんしんねこ』(星野イクミ/作・絵、鈴木出版)と『なんのぎょうれつ?』(オームラトモコ/作・絵、ポプラ社)。同じく絵本専門士の大河原悠哉さんと、佐藤文子さんが、それぞれ担当しました。大河原さんは、ねこのものまねを交えて披露し、会場からは歓声があがる場面もありましたよ。

4冊目の『なつですよ』(柴田晋吾/作、近藤薫美子/絵、金の星社)は輪違裕子さんが読み、その後にはゴリラのゴリ美ちゃんが登場するエプロンシアターで大盛り上がり! 手作りの色画用紙のさかなを使って、手遊び『さかながはねて』もみんなで楽しみました。5冊目は『なつのおとずれ』(かがくいひろし/作・絵、PHP研究所)。広辺和隆さんの抑揚のきいた声に、みんなはじっと聞き入っていましたよ。

そして最後は、今日登場した6人全員で1冊の絵本『おでこはめえほん① けっこんしき』(鈴木のりたけ・作、ブロンズ新社)をかわるがわる読みました。おでこをはめるとたちまち誰もが変身できるアイデア絵本に、会場の子どもも大人も爆笑で会は幕を閉じました。

読み聞かせに、手遊びに、歌にと、盛りだくさんの楽しいひとときでした。

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