- 渡辺直美が1億5000万円のボトックスCMオファーを「拒否」した事実を告白
- 拒否の理由は「お笑い(芸)で知名度を上げたい」という強い信念
- ブラピやアンジーを担当するハリウッド最高峰のエージェントと契約中
- 英BBC「世界に影響を与えた女性100人」に選出されるなど米での評価が急上昇
渡辺直美が1.5億円CMを拒否!「しゃべくり007」で明かされた衝撃の舞台裏
2026年2月2日放送の「しゃべくり007」に出演した渡辺直美さんは、移住5年目を迎えたアメリカでの驚きの日常を明かしました。中でも共演者と視聴者を驚かせたのが、1億5000万円という破格のギャランティーが提示されたCM契約を、自ら「お断り」したというエピソードです。
その内容は「ボトックス」のCM。美容先進国のアメリカでは一般的な広告ですが、彼女の元には「お金はめちゃくちゃいいぞ」とエージェントが食い下がるほどの条件で舞い込みました。しかし、渡辺さんはこれに対して「やりたくない」と一蹴。高額報酬よりも優先すべき「何か」が彼女の中にはあったのです。
ハリウッドの超大物と同じ!渡辺直美を支える最強のエージェント体制
渡辺直美さんが現在契約しているのは、単なるマネジメント会社ではありません。エージェント契約を結んでいるのは、あのアンジェリーナ・ジョリーを顧客に持つ超名門。さらにマネジメント面では、ブラッド・ピットやラッセル・クロウといった、ハリウッドの歴史に名を刻むスターたちを支える大手とタッグを組んでいます。
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こうした世界最高峰のチームが彼女をサポートしているからこそ、億単位のオファーが日常的に飛び込んでくる環境に身を置いているのです。そんなプロ集団と「めちゃくちゃケンカした」と言い切れる対等な関係性も、彼女の覚悟の表れと言えるでしょう。
「お笑いで稼ぎたい」渡辺直美が貫く芸人としての美学
なぜ彼女は1億5000万円という大金を捨てたのか。その理由は、あまりにもカッコいいものでした。「ボトックスのCMで知名度を上げるよりも、お笑いや自分の芸でしっかりやりたい。時間はかかるかもしれないけど、この倍の金額をお笑いで稼げるようになってやる」という決意をエージェントにぶつけたのです。
アメリカという実力主義の地で、手っ取り早く「有名人の顔」になる道を選ばず、あくまで「コメディアン」として認められることにこだわった渡辺直美さん。このエピソードに、スタジオの有田哲平さんも驚きを隠せない様子でした。
最新ルックスに驚き!ニューヨークでの刺激的な生活と変化
番組では、最新の渡辺直美さんの写真も公開されました。視聴者からは「見るたびに洗練されている」「どんどん綺麗になる」といった声が上がる一方で、「見慣れないほどオーラがすごい」と、その激変ぶりに驚く反応も相次いでいます。
ニューヨークという、世界中から才能が集まる都市で5年間揉まれ続けたことで、彼女の表情や佇まいは以前にも増して力強くなっています。スタンダップコメディに挑戦し、全編英語のライブを成功させるなど、その努力は確実に実を結んでいます。
ディズニー映画の声優からファッション業界まで!多角的な芸能活動
渡辺直美さんの現在の活動は多岐にわたります。
- ディズニー本国制作映画の声優担当
- 世界的なファッションブランドとのモデル契約
- レッドカーペットへの定期的な出席
- ニューヨークでのスタンダップコメディ公演
SNSの反応:渡辺直美の「断る勇気」に賞賛の嵐
放送後、SNSでは「1.5億を断るなんて次元が違う」「芸人としてのプライドがカッコよすぎる」といった絶賛のコメントが溢れました。特に、目先の利益に惑わされず、自分のブランド価値を「芸」で高めようとする姿勢に共感するファンが多いようです。
また、「ブラピと同じエージェントってすごすぎる」と、彼女の立ち位置がもはや日本のタレントレベルではないことを再認識したという声も多く見られました。
今後の展望:渡辺直美は「世界のNAOMI」としてどこへ向かうのか
今回のエピソードからも分かる通り、渡辺直美さんの目標は「アメリカで一番有名な日本人コメディアン」になることでしょう。CMで手に入れた知名度ではなく、舞台で客を笑わせることで手に入れた評価を何よりも大切にしています。
今後はハリウッド映画への出演や、さらなる大規模なワールドツアーも期待されます。彼女の快進撃は、まだ始まったばかりなのかもしれません。
Q:渡辺直美さんが契約しているエージェントはどこ?
A:具体的な社名は放送で伏せられることも多いですが、アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット、ラッセル・クロウらを手がける、ハリウッドでも5本の指に入る最大手エージェント・マネジメント会社と契約しています。
Q:なぜボトックスのCMを断ったのですか?
A:お笑いや自分の芸で知名度を上げ、実力で認められたいという強い信念があったためです。金銭よりも「芸人としての評価」を優先しました。

